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エリザベス女王杯優勝馬-2000年第25回ファレノプシス

エリザベス女王杯を制したファレノプシスは桜花賞、秋華賞も勝利しました。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名です。

エリザベス女王杯を引退レースに選んだファレノプシスは内から差し切り、牝馬二冠馬である意地を見せつけて2年ぶりの勝利を挙げました。この年、最優秀5歳以上牝馬を受賞しました。

ファレノプシスのエリザベス女王杯以前のレースは、1999年の札幌記念で2着に入りましたが、その後は1999年エリザベス女王杯で6着と敗れ、有馬記念8着、2000年のマイラーズカップ10着、札幌記念7着と精彩を欠いており、エリザベス女王杯に雪辱を期しました。

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天皇賞(秋)優勝馬-1998年第118回オフサイドトラップ

天皇賞(秋)を制したオフサイドトラップの馬名の由来は、サッカーの戦術からきており、弟の馬名も「ワールドカップ」といいます。

天皇賞(秋)ではオフサイドトラップは6番人気で、サイレンススズカが4コーナーで故障を発生して失速する中、GIの初栄冠を手に入れました。8歳馬の優勝というのは天皇賞史上初で、最年長記録となっています。

オフサイドトラップの天皇賞(秋)前のレースは、韓国馬事会杯と新潟大賞典を共に2着、エプソムカップ3着と好調で、次走の七夕賞でやっと初重賞制覇を達成しました。続く新潟記念でも勝利を収めて、天皇賞(秋)へと繋げました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2004年第29回アドマイヤグルーヴ

エリザベス女王杯優勝馬のアドマイヤグルーヴは、2000年のセレクトセールにおいて日本の牝馬として当時最高額の2億3000万円で落札されました。馬名は一般公募で最も多かった、冠名に母の名前を合わせたアドマイヤグルーヴに決まりました。

エリザベス女王杯ではアドマイヤグルーヴは前年に続き2番人気で見事に連覇し、武豊騎手にエリザベス女王杯4連覇という偉業をもたらしました。またエリザベス女王杯が古馬に開放されて以降の連覇は、メジロドーベル以来2頭目で、この年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬も受賞しました。

アドマイヤグルーヴのエリザベス女王杯以前の戦績は、2004年最初の産経大阪杯を7着、金鯱賞を5着と勝てませんでしたが、次走のマーメイドステークスでは貫禄を見せて圧勝しました。京都大賞典4着、天皇賞(秋)は3着と健闘してエリザベス女王杯に繋げました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2005年第30回スイープトウショウ

エリザベス女王杯を制したスイープトウショウは、鋭い差し脚を武器にして2004年の秋華賞、2005年の宝塚記念も制しました。牝馬が宝塚記念に勝ったのはなんと39年ぶりで、史上2頭目の快挙で、この年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選ばれました。

エリザベス女王杯(2005年)ではスイープトウショウは2番人気で、この年の秋華賞優勝馬エアメサイアを抑えて優勝し、GIレース3勝目を挙げました。

スイープトウショウのエリザベス女王杯以前のレースは、2005年最初の都大路ステークスでは5着と敗れましたが、次走の安田記念では2着に入り、続く宝塚記念でGIレース2勝目を飾りました。毎日王冠は6着、天皇賞(秋)は5着に終わり、エリザベス女王杯に雪辱を期しました。

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天皇賞(秋)優勝馬-2003年第128回シンボリクリスエス

天皇賞(秋)を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞(秋)では大外枠でありながら、シンボリクリスエスは見事に1番人気で史上初の天皇賞(秋)の連覇を達成しました。

シンボリクリスエスの天皇賞(秋)以前の戦績は、2002年の神戸新聞杯・天皇賞(秋)を連覇しましたが、次走のジャパンカップは3着に敗れました。有馬記念では2番人気で勝利したものの、宝塚記念では5着となり、次の天皇賞(秋)に連覇を期しました。

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天皇賞(秋)優勝馬-2004年第130回ゼンノロブロイ

天皇賞(秋)優勝馬のゼンノロブロイの馬名の由来は、18世紀のスコットランドの英雄ロブ・ロイ(ロバート・マクレガー)から名づけられました。

天皇賞(秋)では、フランスのオリビエ・ペリエ騎手を迎えて、ゼンノロブロイは1番人気に応えGI初制覇を果たしました。

ゼンノロブロイの天皇賞(秋)前の戦績は、有馬記念3着、日経賞と天皇賞(春)は共に2着、宝塚記念4着、京都大賞典2着と、善戦はするものの勝ちに恵まれず、天皇賞(秋)に雪辱を期しました。

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天皇賞(秋)優勝馬-2005年第132回ヘヴンリーロマンス

天皇賞(秋)を制したのヘヴンリーロマンスは、サンデーサイレンスの産駒です。

天皇賞(秋)ではスローペースのレースとなりましたが、ヘヴンリーロマンスは14番人気ながら接戦の末にGIの初タイトルを獲得しました。牝馬の天皇賞優勝は、1997年秋のエアグルーヴ以来8年ぶりの快挙でした。

ヘヴンリーロマンスの天皇賞(秋)以前のレースは、2005年に入って春は調子が上がらず、京都牝馬ステークス6着、フェブラリーステークス11着、中山牝馬ステークスと福島牝馬ステークスは共に10着と惨敗を続けていました。リフレッシュ放牧の後の8月、クイーンステークスで2着に入り、札幌記念では9番人気ながら優勝したので、秋の目標を天皇賞(秋)に変更しました。

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天皇賞(秋)優勝馬-2006年第134回ダイワメジャー

天皇賞(秋)優勝馬のダイワメジャー(英語表記Daiwa Major)は皐月賞、マイルチャンピオンシップも勝利しました。父はサンデーサイレンスで母はスカーレットブーケ。母のスカーレットブーケは重賞4勝の実績馬です。

天皇賞(秋)ではダイワメジャーは4番人気でしたが、スウィフトカレントに1/2馬身の差をつけて、2度目のGI制覇を果たしました。2年半ぶりのGI制覇というのは、歴代3番目に長い間隔でした。

ダイワメジャーの天皇賞(秋)前の戦績は、2006年初めの中山記念では惜しくも2着でしたが、次走のマイラーズカップでは勝利しました。続く安田記念と宝塚記念では4着に敗れましたが、毎日王冠では3番人気ながら勝利して、天皇賞(秋)へと繋げました。

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菊花賞優勝馬-2006年第67回ソングオブウインド

菊花賞に勝利したソングオブウインドは、クラブ法人「社台サラブレッドクラブ」が、2200万円(1口55万円×40口)の価格で一口馬主を募集した競走馬です。

菊花賞では8番人気ながら後方待機策から直線で一気に差し切り、重賞初制覇をGI勝利で飾りました。この時のタイム(3分2秒7)は、コースレコードを0.1秒、菊花賞のレースレコードの3分3秒2

を0.5秒更新しました。父エルコンドルパサーは最後のクラシック制覇のチャンスで、初のGI産駒の誕生となりました。

ソングオブウインドの菊花賞前の戦績は、デビュー5戦目の未勝利戦で初勝利をあげ、次走の500万下戦では惜しくも2着となるが、続く夏木立賞では勝利しました。ラジオNIKKEI賞が2着、神戸新聞杯で3着に入り、菊花賞へと繋ぎました。

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菊花賞優勝馬-2005年第66回ディープインパクト

菊花賞を制したディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。

菊花賞では三冠がかかっており、レースでは好スタートを切った後、直線に入って後続を交わし2馬身差をつけて優勝しました。11年振りで史上6頭目、そして21世紀突入後として初の三冠馬となり、また史上2頭目の無敗での三冠馬となりました。この時のアナウンサーの「世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」という実況は、菊花賞優勝馬-2005年のFNSアナウンス大賞を受賞しました。

菊花賞当日の入場者数は13万6701人を記録し、菊花賞記録となった。京都競馬場の入場者記録としても史上2位の記録である。菊花賞の単勝支持率は79.03%で史上2位、菊花賞優勝馬としては史上最高となりました。また40年ぶりに単勝の配当が100円元返しとなり、ディープインパクトが絡んでいる馬券は、売り上げの89%を超える、とてつもない記録でした。

ディープインパクトの菊花賞前の戦績は、デビューの新馬戦から若駒ステークス、弥生賞、皐月賞、日本ダービー(東京優駿)神戸新聞杯と、全てを1番人気の優勝で飾っており、その勢いを菊花賞にも繋げました。

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