競馬予想大学
競馬予想大学では競馬予想をはじめとするいろんな情報を公開。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
皐月賞優勝馬-2006年第66回メイショウサムソン

第66回皐月賞は6番人気の予想が出ていたにも関わらず、メイショウサムソンが勝利し、石橋騎手は22年目にして初のG1勝利を収めました。

調教師の瀬戸口氏のコメントでは調整がとてもうまく出来ていて、さらにメイショウサムソンの成長期に入っていたのもあり馬場も苦にしないで走れたのが大きな勝因の一つになったようです、メイショウサムソンはスピードよりスタミナ重視の馬ですので、もっと距離が延びるともっと良くなるだろうとのことです。

2007年の皐月賞は第67回ですが、毎年新しい競争馬が出てきますので、予想はまたがらっと変わるんでしょうね。だから競馬予想は面白いのでしょう。第67回のさつき賞はどの馬が勝ってどのようなレースになるのか楽しみです。

皐月賞優勝馬のメイショウサムソンは生まれが家族経営の零細牧場で父はオペラハウス、母はマイヴィヴィアンと血統も最近のスピード重視の馬とは違い、スタミナ型の馬のためほとんど注目されることなく、目立たない馬でした。

メイショウサムソンはこのような地味な馬だったため、なかなか買い手がつかなかったのですが、有名な調教師のすすめにより「メイショウ」の名がつけられ700万円で購入されることになります。

メイショウサムソンのデビュー時に武豊や福永祐一に騎手依頼が出されましたが、先約があったため断られ、ベテランの石橋守騎手が手綱を握ることになります。その後、デビュー戦から全レースを石橋守騎手が騎乗しています。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。