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高松宮記念優勝馬-2003年第33回ビリーヴ

高松宮記念では、安藤勝己騎手が初めての騎乗し、3番人気でした。しかしレースでは4コーナーでは2番手にいたビリーヴがそこから抜け出し後続を寄せ付けず見事に優勝しまし、名実ともにスプリント王となりました。(高松宮記念・スプリンターズステークスを制覇したのはフラワーパークとトロットスター以来3頭目でした)

高松宮記念優勝馬のビリーヴは、父サンデーサイレンスと母グレートクリスティーヌの間に生まれた鹿毛の牝馬で、現役時代は栗東の松元茂樹厩舎に所属して、通算成績は28戦10勝でした。

ビリーヴは4歳(2002年)の夏前から本格化し、短距離路線の有力馬として名を馳せるようになりました。

ビリーヴの高松宮記念前のレースは、2002年北九州短距離ステークス、セントウルステークスと連勝し、スプリンターズステークスでGⅠ初制覇しましたが、その後の香港スプリントは12着、阪急杯は9着と惨敗しました。次の高松宮記念でGⅠ2勝目を挙げました。

2007年・2007・予想・高松宮記念・結果・動画・過去・オッズ・第37回・枠順

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