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日本ダービー優勝馬-2006年第73回メイショウサムソン

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のメイショウサムソンは生まれが家族経営の零細牧場で父はオペラハウス、母はマイヴィヴィアンと血統も最近のスピード重視の馬とは違い、スタミナ型の馬のためほとんど注目されることなく、目立たない馬でした。

メイショウサムソンはこのような地味な馬だったため、なかなか買い手がつかなかったのですが、有名な調教師のすすめにより「メイショウ」の名がつけられ700万円で購入されることになります。

メイショウサムソンのデビュー時に武豊や福永祐一に騎手依頼が出されましたが、先約があったため断られ、ベテランの石橋守騎手が手綱を握ることになります。その後、デビュー戦から全レースを石橋守騎手が騎乗しています。

日本ダービー(東京優駿)では、メイショウサムソンが1番人気で、先行馬をクビ差で差しきり2分27秒9のタイムで優勝しました。この時点における二冠馬となりました。なお、小倉競馬場デビュー馬の日本ダービー(東京優駿)制覇は、これが史上初のことでした。

メイショウサムソンの日本ダービー(東京優駿)前の戦績は、2005年東京スポーツ杯2歳ステークスで2着、中京2歳ステークスで優勝しました。明けて2006年はきさらぎ賞2着の後、スプリングステークス、皐月賞と連勝して、日本ダービー(東京優駿)に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

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