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エリザベス女王杯優勝馬-1999年第24回メジロドーベル

エリザベス女王杯を制したメジロドーベルは、オークス(優駿牝馬)や秋華賞にも勝利しました。

エリザベス女王杯ではメジロドーベルは「ピークを過ぎた」とか「もう終わった」とも言われていましたが見事に勝利し、史上初の連覇を達成しました。

メジロドーベルのエリザベス女王杯前の戦績は、前年の府中牝馬ステークスとエリザベス女王杯を連勝しましたが、その後の有馬記念は9着に敗れ、中山牝馬ステークスも2着、毎日王冠6着と勝利から遠ざかったままエリザベス女王杯に臨みました。

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エリザベス女王杯優勝馬-1997年第22回エリモシック

エリザベス女王杯優勝馬のエリモシックはダンシングブレーヴの代表的産駒で、父を彷彿とさせる恐ろしいまでの切れ味を持っていました。

エリザベス女王杯ではエリモシックは3番人気で、後方から追い込みクビの差で交わして、遂にGIタイトルを奪いました。

エリモシックのエリザベス女王杯以前のレースは、テレビ愛知オープンは1番人気ながら10着と惨敗しました。その後マーメイドステークス7着、札幌日経オープン3着、札幌記念は2着と調子を上げ、府中牝馬ステークスも4着に入りエリザベス女王杯に臨みました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2003年第28回アドマイヤグルーヴ

エリザベス女王杯優勝馬のアドマイヤグルーヴは、2000年のセレクトセールにおいて日本の牝馬として当時最高額の2億3000万円で落札されました。馬名は一般公募で最も多かった、冠名に母の名前を合わせたアドマイヤグルーヴに決まりました。

エリザベス女王杯ではアドマイヤグルーヴは2番人気で、激闘を制してGI初勝利を挙げました。

アドマイヤグルーヴのエリザベス女王杯以前の戦績は、デビュー新馬戦から3連勝を挙げて臨んだ桜花賞では3着、オークス(優駿牝馬)は7着と、GIレースの壁に阻まれました。次走のローズステークスで重賞初勝利を飾り、続く秋華賞も2着でエリザベス女王杯に臨みました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2001年第26回トゥザヴィクトリー

エリザベス女王杯優勝馬のトゥザヴィクトリーは2001年にJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されました。

エリザベス女王杯ではトゥザヴィクトリーは4番人気でしたが、ゴール前でエリザベス女王杯史上、稀に見る大混戦を制して遂に念願のGIタイトルを獲得しました。

トゥザヴィクトリーの2001年エリザベス女王杯前の戦績は、2000年のクイーンステークスと府中牝馬ステークスを連勝しましたが、エリザベス女王杯では2番人気の4着と敗れました。次走の阪神牝馬特別で勝利し、フェブラリーステークス3着、ドバイワールドカップ2着を調子を上げて、次のエリザベス女王杯に臨みました。

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エリザベス女王杯優勝馬-1998年第23回メジロドーベル

エリザベス女王杯を制したメジロドーベルは、オークス(優駿牝馬)や秋華賞にも勝利しました。

エリザベス女王杯ではメジロドーベルは2番人気で、エアグルーヴを破って勝利し、4つめとなるGIタイトルを獲得しました。また、この年の最優秀5歳以上牝馬を受賞しました。

メジロドーベルのエリザベス女王杯前の戦績は、日経新春杯は8着と敗れましたが、産経大阪杯は2着に入りました。その後の目黒記念・宝塚記念は共に5着でしたが、府中牝馬ステークスに勝利してエリザベス女王杯に繋げました。

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天皇賞(秋)優勝馬-2002年第126回シンボリクリスエス

天皇賞(秋)を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞(秋)ではシンボリクリスエスは3番人気を受け、ナリタトップロード・テイエムオーシャンなどを相手に見事優勝しました。

シンボリクリスエスの天皇賞(秋)前のレースは、デビュー戦の勝利以降勝ちに恵まれず、4戦目の500万下戦では3着でしたが、次走の山吹賞で2勝目を挙げると続く青葉賞で重賞初勝利を挙げました。日本ダービー(東京優駿)は惜しくも2着でしたが、神戸新聞杯で重賞2勝目を挙げ、天皇賞(秋)へと繋げました。

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天皇賞(秋)優勝馬-1999年第120回スペシャルウィーク

天皇賞(秋)優勝馬のスペシャルウィークはジャパンカップにも勝利し、また日本ダービー(東京優駿)や天皇賞(春)にも勝ちGIを4勝するなどの大活躍をした競走馬です。

天皇賞(秋)ではスペシャルウィークは4番人気ながら、見事な末脚を披露してクビ差で抑えてレースレコードで快勝し、2頭目の天皇賞春秋連覇を達成しました。

スペシャルウィークの天皇賞(秋)前の戦績は、アメリカジョッキークラブカップ・阪神大賞典・天皇賞(春)と3連勝しましたが、宝塚記念では2着となり、京都大賞典では1番人気で7着と惨敗しました。これにより天皇賞(秋)では人気を落としたと思われます。

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エリザベス女王杯優勝馬-2006年第31回フサイチパンドラ

エリザベス女王杯優勝馬のフサイチパンドラは、サンデーサイレンスの産駒としては、最終世代となります。

エリザベス女王杯では7番人気で出走し、2着で入線しました。しかし1着のカワカミプリンセスが進路妨害で12着に降着となり、繰り上がりで初制覇となりました。日本におけるGIレースの繰り上げ優勝は、1991年天皇賞(秋)でのプレクラスニー以来、15年ぶり2頭目でした。

フサイチパンドラのエリザベス女王杯前の戦績は、フラワーカップ2着の後、桜花賞では2番人気でしたが14着を惨敗しました。オークス(優駿牝馬)では復調して2着と健闘し、ローズステークス・秋華賞共に3着でエリザベス女王杯に臨みました。

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天皇賞(秋)優勝馬-1997年第116回エアグルーヴ

天皇賞(秋)優勝馬のエアグルーヴは、1997年に牝馬としては26年ぶりの年度代表馬に選出されました。牡馬と互角以上に渡りあったことから「女帝」と称されました。

天皇賞(秋)ではエアグルーヴは2番人気で、バブルガムフェローとの叩き合いを制し、勝利しました。牝馬の優勝はなんと17年ぶりで、2000mに短縮されてからは史上初のことでした。

エアグルーヴの天皇賞(秋)前の戦績は、1996年春のチューリップ賞とオークス(優駿牝馬)を連覇しましたが、秋華賞では1番人気ながらレース中に骨折し、10着と惨敗しました。1997年マーメイドステークスで復帰戦を勝利し、続く札幌記念も勝ち、天皇賞(秋)へと繋げました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2002年第27回ファインモーション

エリザベス女王杯を制したファインモーションはアイルランドで生まれ日本で調教された外国産馬である。半兄に欧米日でGI5勝をする活躍をした1997年年度のヨーロッパカルティエ賞最優秀古馬のピルサドスキーがいる。2002年JRA賞最優秀3歳牝馬。

エリザベス女王杯ではファインモーションは1番人気で、後続に2馬身1/2差で勝利しました。エリザベス女王杯の古牝馬開放後、3歳馬の初勝利で、その年のJRA賞最優秀3歳牝馬を受賞しました。

ファインモーションのエリザベス女王杯前のレースは、デビュー新馬戦から連勝を続け、4戦目のローズステークスで重賞初勝利、次走の秋華賞でGI初制覇を飾り、エリザベス女王杯に勢いをつけました。

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エリザベス女王杯優勝馬-2000年第25回ファレノプシス

エリザベス女王杯を制したファレノプシスは桜花賞、秋華賞も勝利しました。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名です。

エリザベス女王杯を引退レースに選んだファレノプシスは内から差し切り、牝馬二冠馬である意地を見せつけて2年ぶりの勝利を挙げました。この年、最優秀5歳以上牝馬を受賞しました。

ファレノプシスのエリザベス女王杯以前のレースは、1999年の札幌記念で2着に入りましたが、その後は1999年エリザベス女王杯で6着と敗れ、有馬記念8着、2000年のマイラーズカップ10着、札幌記念7着と精彩を欠いており、エリザベス女王杯に雪辱を期しました。

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