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日本ダービー優勝馬-2002年第69回タニノギムレット

日本ダービー(東京優駿)優勝馬のタニノギムレットの馬主の谷水雄三は、かつてタニノハローモア、タニノムーティエで日本ダービー(東京優駿)を勝った谷水信夫の子息で、親子二代でのダービーオーナーとなりました。

ジンをベースにしたカクテルの名前「ギムレット」から、ダービーでの優勝騎手インタビューで武豊騎手が「今日はギムレットで乾杯してください」と語っています。

日本ダービー(東京優駿)でも1番人気で、後方待機から直線に向くと末脚を繰り出し、後に2年連続JRA賞年度代表馬となるシンボリクリスエスを差し切り優勝しました。これで武豊騎手は史上初の日本ダービー(東京優駿)3勝目を挙げました。

タニノギムレットの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、2001年新馬は2着でしたが、次走の未勝利戦から明けて2002年のシンザン記念、アーリントンカップ、スプリングステークスまでの4連勝を果たしました。続く皐月賞、NHKマイルカップでともに3着に入り、日本ダービー(東京優駿)へと臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

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グランドジャンプ優勝馬-2002年第4回中山セントスティーヴン

セントスティーヴンの中山グランドジャンプ前のレースは、2000年2001年シーズンにグレートイースタンスティープル、ヒスケンススティープルなど重賞3勝を挙げて、2001年最優秀障害馬に選出されました。2002年セントスティーヴンは中山グランドジャンプを目標に来日し、ペガサスジャンプステークスに出走して3番人気でしたが、出遅れがひびいて後方のまま6着に敗れました。

中山グランドジャンプで2002年に外国調教馬として初めてに優勝したセントスティーヴン(St.Steven)はニュージーランドで生まれ、オーストラリアで調教された競走馬です。

中山グランドジャンプでは5番人気となったセントスティーヴンですが、レースではスタートから好位置をキープして、最終の3コーナーからトップに出ると、迫ってくる前年優勝馬をゴール前で逆に突き放して、セントスティーヴンが見事中山グランドジャンプに優勝しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第9回

日本ダービー優勝馬-1999年第66回アドマイヤベガ

日本ダービー(東京優駿)を制したアドマイヤベガ(Admire Vega)の主戦騎手は武豊騎手で、母ベガは桜花賞・優駿牝馬を勝った名牝でした。

日本ダービー(東京優駿)で初めて2番人気になりましたが、最後の直線で先に抜け出したテイエムオペラオー・ナリタトップロードの二頭を大外からかわして、日本ダービー(東京優駿)レコードタイ記録(2:25.3)で優勝しました。この時の三宅正治アナウンサーによる実況「母ベガの二冠達成から6年!またもその息子が輝く一等星に!」は今でも語り草となっています。このレースで武豊騎手は史上初のダービー連覇を達成しました。

アドマイヤベガの日本ダービー(東京優駿)前のレースは、1998年11月のデビュー新馬戦は1位に入線しましたが、最後の直線走路で斜行したために4着降着の処分を受けました。続くエリカ賞とラジオたんぱ杯3歳ステークスを連勝。1999年には弥生賞で2着、皐月賞では直前に体調不良を起こし、6着となり、日本ダービー(東京優駿)での雪辱を期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第74回

皐月賞優勝馬-2003年第63回ネオユニヴァース

皐月賞をネオユニヴァースが1着でゴールした直後に、デムーロが祝福してほしいと2着に入ったサクラプレジデントの鞍上・田中勝春騎手の頭を叩いたことは有名なエピソードです。続く東京優駿(日本ダービー)で2冠を達成し、デムーロは外国人騎手初のダービージョッキーとなりました。

ネオユニヴァースの皐月賞前のレースは、デビューの新馬戦を勝利して、次走の中京2歳ステークスこと3着でしたが、続く白梅賞・きさらぎ賞・スプリングステークスと3連勝を挙げて、堂々の1番人気で皐月賞に臨みました。

皐月賞・東京優駿(日本ダービー)を制した2冠馬のネオユニヴァース(英語表記Neo Universe、香港表記新宇宙)の馬名は「新しい宇宙」を意味しています。スプリングステークスからミルコ・デムーロに騎手が変更になりました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

NHKマイルカップ優勝馬-2002年第7回テレグノシス

NHKマイルカップでは、4番人気ながら勝利しました。2回斜行し、進路妨害による降着もあるかと思われましたが、15分の審議の結果降着処分にはならず、NHKマイルカップでGI初勝利となりました。

NHKマイルカップ優勝馬のテレグノシスの馬名は「千里眼」・「遠知能力」を意味する"Telegnosis"から名づけられました。主戦騎手は勝浦正樹騎手でした。

テレグノシスのNHKマイルカップ前の戦績は、2戦目の新馬戦で初勝利を挙げ、さざんか賞(500万下)3着、明けて2002年若竹賞(500万下)で2着、うぐいす賞(500万下)では1番人気で見事に勝利しました。フジTVスプリングステークスでも2着に入り、好調を保ってNHKマイルカップに臨みました。

2007年・2007・予想・競馬>・結果・動画・過去・オッズ・第12回

安田記念優勝馬-1999年第49回エアジハード

安田記念を制したエアジハード(英語表記Air Jihad、香港表記空中聖戰、1995年4月9日 - )は、マイルチャンピオンシップ、1998年富士ステークスにも勝利しています。

安田記念では、直線で京王杯スプリングカップで敗れたグラスワンダーを叩き合いの末、ハナ差で下てしGIのタイトルを初めて手にしました。

エアジハード安田記念前のレースは、1998年東京競馬場の900万下で久しぶりの勝利を挙げると、次走の奥多摩ステークスも勝利し、富士ステークスでは重賞初勝利を果たしました。谷川岳ステークス、京王杯スプリングカップともに2着となり、安田記念にGI勝利をかけて臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第57回

桜花賞優勝馬-2004年第64回ダンスインザムード

桜花賞より以前のレース戦績は、2003年12月に中山の2歳新馬戦を6馬身差の圧倒的な強さの勝利でデビューし、その次の若竹賞も勝利しました。これが岡部幸雄騎手の復帰後初勝利でした。その後武豊騎手に替わり、ダンスインザムードがGIIIフラワーカップで重賞初勝利を遂げました。

ダンスインザムードは全兄姉にダンスパートナー、ダンスインザダーク、半兄にエアダブリン。兄姉が中長距離で実績を残した中、ダンスインザムードはマイルから中距離に実績を残しました。

牝馬クラシック緒戦の桜花賞ではダンスインザムードが1番人気(オッズ2.9倍)の支持を受け、2着アズマサンダースに2馬身差をつけてデビュー以来4戦全勝無敗で桜花賞を制しました。また関東馬の桜花賞勝利は、ダンスインザムードがメジロラモーヌ以来の18年ぶりになります。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

スプリンターズステークス優勝馬-2001年第35回トロットスター

スプリンターズステークスを制したトロットスターは主に短距離を中心に活躍しました。高松宮記念も勝利して、2つのGIを制しました。北海道浦河郡浦河町の荻伏三好ファームで父ダミスター、母カルメンシータ(母の父ワイズカウンセラー)の間に生まれました。

スプリンターズステークスではレースレコードを0.1秒縮める圧勝で、2001年最優秀短距離馬に選ばれました。

トロットスターのスプリンターズステークス前のレースは、2000年オーロカップ、CBC賞、明けて2001年シルクロードステークス、高松宮記念と4連勝を飾ったのですが、次走の安田記念では14着と大敗し、雪辱をスプリンターズステークスに期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第41回

宝塚記念優勝馬-1998年第39回サイレンススズカ

宝塚記念優勝馬のサイレンススズカ(Silence Suzuka、香港表記:無聲鈴鹿)は1998年JRA賞特別賞を受賞しました。大逃げというレーススタイルで勝ち続けた異例の一流馬です。

宝塚記では南井克巳騎手にに乗り替わり、中距離での圧倒的パフォーマンスから1番人気に支持されました。レースでは後続の追撃を3/4馬身しのいで逃げ切り、初のGI制覇となりました。

サイレンススズカの宝塚記念前の戦績は、香港国際カップは5着に終わりましたが、バレンタインステークス、中山記念、小倉大賞典、金鯱賞と4連勝で宝塚記念に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第48回

オークス優勝馬-1999年第60回ウメノファイバー

オークス(優駿牝馬)を制したウメノファイバーは京王杯3歳ステークス、クイーンカップにも勝利し、1999年最優秀4歳牝馬となりました。東京競馬場を得意とした競走馬です。

オークス(優駿牝馬)では人気は7番人気にとどまりましたが、レースは後方で脚をためて、直線で大外から強襲し、ハナ差とらえてGⅠ初勝利をオークス(優駿牝馬)で飾りました。 得意の東京競馬場の特性を最大限に生かした勝利でした。

ウメノファイバーのオークス(優駿牝馬)前のレースは、札幌3歳ステークスの7着を経て、京王杯3歳ステークスで重賞初制覇を飾りました。 続く阪神3歳牝馬ステークスを6着。明けて初戦のクイーンカップは、クビ差抑えて重賞2勝目を挙げましたが、次走の桜花賞はいいところ無く6着に敗れて、オークス(優駿牝馬)に臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第68回

安田記念優勝馬-2005年第55回アサクサデンエン

安田記念を制したアサクサデンエン(英語表記:Asakusa Den'en、香港表記:淺草田園)は、マイル前後の距離を得意としているイギリス生まれの競走馬です。

安田記念を7番人気ながら勝利しました。この安田記念勝利が2005年関東馬による唯一のGI勝利でした。

アサクサデンエンの安田記念前のレースは、2005年ニューイヤーステークス2着、東京新聞杯と岡部幸雄騎手引退記念をともに4着、読売マイラーズCでは2着に入り、京王杯スプリングカップで重賞初勝利を挙げて、安田記念に繋げました。

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桜花賞優勝馬-2002年第62回アローキャリー

桜花賞では、レース直前にアローキャリーに騎乗が決まった池添謙一騎手が、直線に入って一気に抜け出し、13番人気の低い評価をものともせず1着。初めての重賞制覇を飾り、また、アローキャリーはホッカイドウ競馬出身馬として初の桜花賞優勝馬となり、池添騎手も初のGI制覇となったわけです。なお、2着には7番人気のブルーリッジリバーが入り、その結果、13番人気と7番人気が勝った、荒れた桜花賞となり、馬連が34,440円の万馬券となりました。桜花賞より以前のレースでは、2001年8月に中央競馬の札幌芝1000mの2歳500万下に出走し、57秒2のレコードタイムでアローキャリーは初勝利をあげましたが、旭川のフローラルカップでは13着と大敗してしまいました。再度中央に参戦したすずらん賞では3着と健闘しました。その後、アローキャリーは栗東の山内研二厩舎に転厩して、第53回阪神ジュベナイルフィリーズにイギリスの騎手、キーレン・ファロンとのコンビで出走しましたが、惜しくも2着に終わりました。次のフェアリーステークスでは予想1番人気に推されましたが、4着と敗れています。

明けて2002年、アローキャリーはエルフィンステークスでは再びゴール前でかわされて2着に。桜花賞前のアネモネステークスでは8着となりました。

アローキャリーはホッカイドウ競馬でデビューしましたが後にJRAに移籍、第62回桜花賞を制しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

スプリンターズステークス優勝馬-2002年第36回ビリーヴ

スプリンターズステークス優勝馬のビリーヴは父サンデーサイレンスと母グレートクリスティーヌの間に生まれた鹿毛の牝馬です。高松宮記念にも勝利しています。

スプリンターズステークスはこの年は新潟での開催でした。武豊騎手を背に出走して1番人気。逃げ粘るショウナンカンプと差して来たアドマイヤコジーンを半馬身差退けて優勝しました。父サンデーサイレンスに初のスプリントGIのタイトルをもたらしました。

距離の融通が利く馬の多いサンデーサイレンス産駒としては珍しく、競走成績は通算10勝すべてが1200mという生粋のスプリンターでした。

ビリーヴのスプリンターズステークス前の戦績は、京王杯スプリングカップ3着、テレビ愛知オープン7着で、続く佐世保ステークス、北九州短距離ステークス、セントウルステークスと3連勝を挙げてスプリンターズステークス勝利に繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第41回

天皇賞・春優勝馬-2004年第129回イングランディーレ

天皇賞・春ではイングランディーレは10番人気でしたが、ゲートが開くと鞍上の横山典弘騎手は押して先頭に立ち逃げを打ちました。後半、直線では脚色が鈍ったものの、2着に7馬もの身差をつけてイングランディーレが逃げ切りました。一時は20馬身を超えるリードを作った事もあり、GI逃げ切りをやりきった横山典弘騎手の好騎乗が光る競走でした。

天皇賞・春を勝利したイングランディーレは、天皇賞・春のモデル競走となったアスコットゴールドカップにも出走しました。

イングランディーレの天皇賞・春前のレースは、白山大賞典に勝利後JBCクラシックでは6着と敗れました。その後ステイヤーズステークスが4着、名古屋グランプリが5着でしたが、ダイオライト記念では不良馬場ながら2着に入り、イングランディーレは天皇賞・春へと臨みました。

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秋華賞優勝馬-2001年第6回テイエムオーシャン

秋華賞では、デビュー2戦めからの連続1番人気で、桜花賞に続き牝馬二冠馬に輝きました。なお、優駿牝馬(オークス)から直行での秋華賞制覇は、初めてのことでした。

秋華賞を制したテイエムオーシャンは、デビューから引退まで一貫して本田優騎手が騎乗していました。2000年の阪神3歳牝馬ステークス、2001年の桜花賞にも勝利し、2000年、2001年と2年連続でJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。

テイエムオーシャンの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦と500万下戦を連勝し、札幌3歳ステークスは3着に終わったものの、阪神3歳牝馬ステークスでGI初勝利を挙げると、チューリップ賞も連勝し、4勝1敗という好成績で秋華賞に出走しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第12回

桜花賞優勝馬-2006年第66回キストゥヘヴン

桜花賞前のキストゥヘヴンの戦績は、2005年12月の中山競馬の2歳新馬戦(芝1200m)でデビューし、3戦目まで全てで2着に入りました。4戦目の中山競馬の3歳未勝利戦(2006年3月)で騎手が安藤勝己に替わり、キストゥヘヴンが初勝利をあげました。その翌々週のフラワーカップ(中山競馬)では横山典弘が騎乗して、初重賞制覇を果たしました。

キストゥヘヴンは吉田勝己(社台コーポレーション)に北海道市場の2004年の北海道オータムセール1歳馬市場で970万円で購入されました。キストゥヘヴンという名称は、「天国にいる父アドマイヤベガと母父ノーザンテーストに(キスが)届くように」との願いをこめて付けられたそうです。

キストゥヘヴンは気性が激しいことと馬体が小柄なため、桜花賞出走は長距離輸送を伴うので難しいといわれましたが、輸送を考慮しての調教をするなど関係者が細心の注意を払って桜花賞に臨み、第66回桜花賞にはキストゥヘヴンのベストの馬体重418 kgで出走するできました。桜花賞のレースは初勝利の時の騎手である安藤勝己が、大外から1番人気のアドマイヤキッスを差し切る豪快な競馬で3/4馬身差抑えて1番に桜花賞のゴール板を通過しました。

桜花賞優勝馬、キストゥヘヴンの2007年東京新聞杯は、同じ1600mのレースで期待されましたが、7着に終わりました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

日本ダービー優勝馬-1997年第64回サニーブライアン

日本ダービー(東京優駿)を制したサニーブライアンは皐月賞も制して二冠馬となり、同年のJRA賞で最優秀4歳牡馬に選出されました。サニーブライアンには全レースで大西直宏騎手が騎乗しています。

日本ダービー(東京優駿)でも6番人気と低評価でしたが、枠は皐月賞と同じ18番で、大西直宏騎手は勝利を確信したといいます。日本ダービー(東京優駿)レース前に大西騎手が「1番人気はいらない。1着がほしい」と語ったことは有名です。レースではスタートから先頭に立ち、単騎逃げの体勢を作ることに成功しました。この事態に「おのおの方、油断めさるな、逃げているのは皐月賞馬だ」とアナウンサーが実況したことも有名になりました。そして日本ダービー(東京優駿)スタートから一度も先頭を譲ることなく後方一気集団を1馬身抑えて、優秀なタイムでクラシック二冠を制しました。

サニーブライアンの日本ダービー(東京優駿)前の戦績は、1996年10月に東京競馬場(芝1800m)のデビュー新馬戦で初勝利を飾りました。その後百日草特別が5着、GⅢの府中3歳ステークスが7着、ひいらぎ賞で5着、若竹賞で2着となりました。2勝目をあげたのは6戦目のジュニアカップで、スタートから先頭に立ち、スローペースに落としてそのままゴールし、オープン馬となりました。次走のGII弥生賞で3着に入って皐月賞の優先出走権を得て、皐月賞でGI初勝利を挙げました。その勢いで日本ダービー(東京優駿)に臨みました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1999年第4回シンボリインディ

NHKマイルカップでは、重賞初挑戦ということもあってか6番人気でしたが、直線に入ってインから伸びて、他の猛追を振り切って1着でゴールし、重賞初勝利をGIのNHKマイルカップで達成しました。

NHKマイルカップを制したシンボリインディはアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬です。京成杯オータムハンデキャップも勝利しています。

シンボリインディのNHKマイルカップ前のレースは、1998年11月東京芝1600mの新馬戦でデビューしましたが、クビ差の2着に敗れました。2週後の新馬戦で初勝利を挙げ、続く中山競馬場のひいらぎ賞でも1番人気で1着となりました。明けて1999年、NHKマイルカップの前哨戦ともいえる京都競馬場のマーガレットステークスでは、2番人気でしたが、クビ差で競り勝ちました。

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桜花賞優勝馬-1997年第57回キョウエイマーチ

桜花賞では、キョウエイマーチは1番人気に推されました。桜花賞では不利と言われる大外18番からの出走でしたが、4コーナーですんなりと先頭に立つと、直線でも全く衰えることなく後続を引き離し、キョウエイマーチが2着に4馬身差をつけ快勝しました。

桜花賞のタイトルを獲得するとともにGIホースとなったわけです。松永幹夫騎手にとっては初の桜花賞制覇となりました。

桜花賞以降キョウエイマーチはGIレース2勝目こそ挙げられませんでしたが、常にマイル・スプリント戦線に顔を出し、その逃げで存在感を見せました。

桜花賞を制したキョウエイマーチは、6歳になっても重賞を制覇するなど、息の長い活躍を続けた競走馬です。

キョウエイマーチの桜花賞前の戦績は、1996年デビュー戦の新馬戦で初勝利を挙げました。次の千両賞は3着と敗れたものの、1997年寒梅賞・エルフィンステータス・4歳牝馬特別(西)と3連勝を遂げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

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秋華賞優勝馬-1997年第2回メジロドーベル

秋華賞を制したメジロドーベルは、1994年5月6日メジロ牧場で生まれ。メジロライアンの初年度産駒で、母はメジロビューティー(母の父パーソロン)です。

秋華賞には1番人気で快勝し、最優秀4歳牝馬、最優秀父内国産馬となりました。秋の緒戦では4歳牝馬としては異例のオールカマーに出走して、勝利しています。

メジロドーベルの秋華賞前の戦績は、デビュー5戦目の阪神3歳牝馬ステークスまでを4勝1敗で、GIも初制覇しました。続くチューリップ賞3着、桜花賞は2着でしたが、優駿牝馬(オークス)でGI2勝めを挙げて、オールカマーにも勝利し、秋華賞に弾みをつけました。

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秋華賞優勝馬-1999年第4回ブゼンキャンドル

秋華賞は12番人気ながら、クビ差で勝利しました。2着の馬も10番人気と共に人気薄だったので、馬番連勝複式の配当がGI史上3位の高配当でした。

秋華賞を制したブゼンキャンドルは、その秋華賞勝利で安田康彦騎手にGI初勝利をもたらしました。

ブゼンキャンドルの秋華賞前のレースは、デビュー5戦目の未勝利戦、続く500万下戦に勝利してから、しばらくは勝てない状態が続き、ホンコンJCT7着、やまゆりステークスと天草特別はどちらも3着、西部日刊スポーツ杯はおしくも2着で重賞初勝利をかけたローズステークスでは3着になり、秋華賞に重賞及びGI初制覇をかけました。

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皐月賞優勝馬-2006年第66回メイショウサムソン

第66回皐月賞は6番人気の予想が出ていたにも関わらず、メイショウサムソンが勝利し、石橋騎手は22年目にして初のG1勝利を収めました。

調教師の瀬戸口氏のコメントでは調整がとてもうまく出来ていて、さらにメイショウサムソンの成長期に入っていたのもあり馬場も苦にしないで走れたのが大きな勝因の一つになったようです、メイショウサムソンはスピードよりスタミナ重視の馬ですので、もっと距離が延びるともっと良くなるだろうとのことです。

2007年の皐月賞は第67回ですが、毎年新しい競争馬が出てきますので、予想はまたがらっと変わるんでしょうね。だから競馬予想は面白いのでしょう。第67回のさつき賞はどの馬が勝ってどのようなレースになるのか楽しみです。

皐月賞優勝馬のメイショウサムソンは生まれが家族経営の零細牧場で父はオペラハウス、母はマイヴィヴィアンと血統も最近のスピード重視の馬とは違い、スタミナ型の馬のためほとんど注目されることなく、目立たない馬でした。

メイショウサムソンはこのような地味な馬だったため、なかなか買い手がつかなかったのですが、有名な調教師のすすめにより「メイショウ」の名がつけられ700万円で購入されることになります。

メイショウサムソンのデビュー時に武豊や福永祐一に騎手依頼が出されましたが、先約があったため断られ、ベテランの石橋守騎手が手綱を握ることになります。その後、デビュー戦から全レースを石橋守騎手が騎乗しています。

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スプリンターズステークス優勝馬-1997年第31回タイキシャトル

スプリンターズステークスを制したタイキシャトルは、フランスのジャック・ル・マロワ賞を含めて国内外でGI5勝を挙げました。1997年JRA賞最優秀短距離馬、1998年に短距離馬として初の年度代表馬に選出されています。引退後の1999年には史上25頭目の顕彰馬に選出されました。 ニックネームは「ミスターパーフェクト」で、主戦騎手は岡部幸雄騎手でした。

スプリンターズステークスも堂々の1番人気で勝利しました。同じ年にマイルチャンピオンシップとスプリンターズステークスの2つの秋短距離GIを勝ったのはタイキシャトルが初めてでした。

タイキシャトルスプリンターズステークス前の戦績は、菖蒲ステークスまで3戦連続勝利でしたが、菩提樹ステークスで初めて敗れました。その後ユニコーンステークス、スワンステークス、マイルチャンピオンシップを3連勝してスプリンターズステークスに臨みました。

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天皇賞・春優勝馬-2002年第125回マンハッタンカフェ

天皇賞・春優勝馬のマンハッタンカフェは、主戦騎手は蛯名正義で、セレクトセールでは、1億4000万円で落札されました。

天皇賞・春ではマンハッタンカフェは三強対決といわれていましたが、マンハッタンカフェが優勝し、GI3勝目を挙げました。

マンハッタンカフェの天皇賞・春前のレースは、2001年阿寒湖特別で優勝後、セントライト記念では4着に終わったものの、続く菊花賞・有馬記念とGIを連覇しました。GIを2勝しましたが、同世代で日本ダービーとジャパンカップを制したジャングルポケットが年度代表馬および最優秀3歳牡馬に選出され、JRA賞受賞はなりませんでした。明けて日経賞では単勝1.2倍と圧倒的支持を受けましたが、6着に敗れ、次走の天皇賞・春に臨みました。

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天皇賞・春優勝馬-2003年第127回ヒシミラクル

天皇賞・春に出走したヒシミラクルは、人気は7番人気となりました。しかしヒシミラクルは菊花賞と同じように天皇賞・春でも3~4コーナーでまくりぎみに順位を上げていき、スタミナを活かして早め先頭に立つ作戦を取りました。これに対し後続は追いつくことができずに、見事にヒシミラクルが天皇賞・春の勝利を収めました。

天皇賞・春を制したヒシミラクルは、人気薄ながら菊花賞に勝ち、宝塚記念も制覇するなど活躍しました。

ヒシミラクルの天皇賞・春前の戦績は、神戸新聞杯6着、菊花賞優勝、有馬記念11着、阪神大賞典12着と惨敗しました。次の産経大阪杯は7着と少し上向きで、次走の天皇賞・春に繋げました。

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中山グランドジャンプ優勝馬-2000年第2回ゴーカイ

中山グランドジャンプを勝利したほか、前走の障害オープンと次走の東京ハイジャンプにも勝って3連勝を挙げて、ゴーカイはこの年のJRA賞最優秀障害馬に選出されました。

ゴーカイの2000年中山グランドジャンプ前の戦績は、1999年東京オータムジャンプに勝利し、大一番の中山大障害に臨みましたが、ハナ差2着に敗れました。明けて春麗ジャンプステークスで2着に入り、中山競馬場の障害オープンで勝利し、これがゴーカイの中山グランドジャンプの勝利へと繋がりました。

中山グランドジャンプ優勝馬のゴーカイは母はユウミロクで、半兄にユウセンショウ、半弟にユウフヨウホウ(どちらも父ラグビーボール)もった日本の名障害馬です。 ゴーカイは、6歳初頭に障害に転向して4戦目で障害未勝利を脱出すると、福島ジャンプステークスでオープン入りを決めました。

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宝塚記念優勝馬-1997年第38回マーベラスサンデー

宝塚記念を制したマーベラスサンデーは、1997年のJRA賞最優秀5歳以上牡馬に選ばれました。鞍上はデビューから引退まで一貫して武豊が務めました。

宝塚記念では、GIで初めて1番人気に支持されて3強の一角として臨んだこの一戦で、他の有力馬を退け悲願のGI制覇を達成しました。これは父サンデーサイレンスx内国産牝馬の配合馬では初のGI制覇となりました。

マーベラスサンデーの宝塚記念前のレースは、1996年京都大賞典で6連勝、重賞4連勝を果たしましたが、天皇賞(秋)で4着と連勝をストップしました。有馬記念2着、産経大阪杯優勝しましたが、天皇賞(春)では3着で、宝塚記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-1997年第47回タイキブリザード

安田記念を制したタイキブリザードは、アメリカ産まれの日本の競走馬で、半兄にはGI5勝のシアトリカル(ヒシアマゾンらを輩出)がいます。この馬の走り方は首を極端に下げて走るため、映像ではタイキブリザードだとすぐに分かります。似た走り方の馬は稀にいますが、ここまで首を下げている馬は、あまり見ることはできません。

安田記念には3年連続で出走し、今回は1番人気に支持されました。最後は皐月賞馬・ジェニュインとの叩き合いを制し、遂に安田記念でGI初制覇を果たしました。

タイキブリザードの1997年安田記念前のレースは、1996年産経大阪杯で重賞初勝利を挙げました。続く京王杯スプリングカップと1996年安田記念はどちらも2着でしたが、次走のブリーダーズカップクラシックで13着と惨敗します。明けて1997年の京王杯スプリングカップではレースレコードで前年の雪辱を果たし、重賞2勝目を挙げて、安田記念に臨みました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第57回

桜花賞優勝馬-1998年第58回ファレノプシス

桜花賞ではチューリップ賞の敗戦を機に武豊に乗り替わって、ファレノプシスは桜花賞に勝利しました。

桜花賞優勝馬のファレノプシスは秋華賞、エリザベス女王杯も制しました。ナリタブライアンやビワハヤヒデなどはファレノプシスの従兄にあたります。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名から名づけられました。

ファレノプシスは桜花賞前に、デビュー戦の新馬戦からさざんか賞・エルフィンステークスと3連勝を飾りましたが、チューリップ賞では4着に終わりました。

桜花賞後のファレノプシスは優駿牝馬では3着に敗れたものの、続くローズステークスと秋華賞を制し、1998年のJRA賞で最優秀4歳牝馬を受賞しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第67回

中山グランドジャンプ優勝馬-2003年第5回ビッグテースト

中山グランドジャンプでは強力メンバーが揃う中で4番人気でしたが、レースではビッグテーストは後方待機から直線一気に人気上位3頭をまとめて差し切って、見事中山グランドジャンプ優勝を決めました。

ビッグテーストの中山グランドジャンプ前の戦績は、2002年11月京都競馬場での障害オープンに勝ち、12月の阪神競馬場での障害オープンは5着でした。明けて2003年中山新春ジャンプステークス、春麗ジャンプステークスを連覇し、ペガサスジャンプステークスも3着に入り、ビッグテーストは好調で中山グランドジャンプに臨みました。

中山グランドジャンプ優勝馬のビッグテーストは、大種牡馬ノーザンテースト最後のGI(J・GI)馬で、全兄にマイラーズカップに優勝したビッグショウリがいます。

決めていた帝王競馬!遂に解禁!

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