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NHKマイルカップ優勝馬-2002年第7回テレグノシス

NHKマイルカップでは、4番人気ながら勝利しました。2回斜行し、進路妨害による降着もあるかと思われましたが、15分の審議の結果降着処分にはならず、NHKマイルカップでGI初勝利となりました。

NHKマイルカップ優勝馬のテレグノシスの馬名は「千里眼」・「遠知能力」を意味する"Telegnosis"から名づけられました。主戦騎手は勝浦正樹騎手でした。

テレグノシスのNHKマイルカップ前の戦績は、2戦目の新馬戦で初勝利を挙げ、さざんか賞(500万下)3着、明けて2002年若竹賞(500万下)で2着、うぐいす賞(500万下)では1番人気で見事に勝利しました。フジTVスプリングステークスでも2着に入り、好調を保ってNHKマイルカップに臨みました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1999年第4回シンボリインディ

NHKマイルカップでは、重賞初挑戦ということもあってか6番人気でしたが、直線に入ってインから伸びて、他の猛追を振り切って1着でゴールし、重賞初勝利をGIのNHKマイルカップで達成しました。

NHKマイルカップを制したシンボリインディはアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬です。京成杯オータムハンデキャップも勝利しています。

シンボリインディのNHKマイルカップ前のレースは、1998年11月東京芝1600mの新馬戦でデビューしましたが、クビ差の2着に敗れました。2週後の新馬戦で初勝利を挙げ、続く中山競馬場のひいらぎ賞でも1番人気で1着となりました。明けて1999年、NHKマイルカップの前哨戦ともいえる京都競馬場のマーガレットステークスでは、2番人気でしたが、クビ差で競り勝ちました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2000年第5回イーグルカフェ

NHKマイルカップ(GI)では2番人気と支持を集め、前を行く馬を大外から強襲して、ハナ差でGI制覇を成し遂げました。鞍上の岡部幸雄騎手はNHKマイルカップ初制覇、調教師の小島太と馬主の西川清にとってはGI初制覇でした。

NHKマイルカップ優勝馬のイーグルカフェはアメリカ合衆国で生産され、日本で調教を受けた外国産馬です。2002年に中山競馬場で開催されたジャパンカップダートも制しました。

イーグルカフェのNHKマイルカップ前の戦績は、1999年のデビュー戦で1番人気でしたが3着に敗れ、その後2戦目で2着、3戦目の未勝利戦で初勝利を挙げました。明けて2000年になると京成杯で2着、共同通信杯4歳ステークス(GIII)を勝ちました。まだクラシック競走に外国産馬の出走枠が無かったので、マル外ダービーと呼ばれていたNHKマイルカップ路線を歩みましたが、前哨戦であるニュージーランドトロフィー4歳ステークス(GII)では4番人気で7着と敗れました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2001年第6回クロフネ

NHKマイルカップでは単勝1.2倍の圧倒的1番人気でした。13番人気の馬が逃げましたが、クロフネは最後方から追い込み、ゴール直前で1/2馬身差でかわして勝利しました。NHKマイルカップがGIでの初勝利となりました。

NHKマイルカップを制したクロフネはアメリカ合衆国で生まれ、日本で調教された外国産馬です。2001年にはジャパンカップダートでも優勝しました。

クロフネのNHKマイルカップ前のレースは、初戦の2000年10月デビューの新馬戦は2着に敗れましたが、2戦目の新馬戦、続く3戦目の500万下条件のエリカ賞をレコードタイムで勝利しました。続くラジオたんぱ杯3歳ステークスでは内国産の評判馬を押さえて単勝1.4倍の1番人気に推されましたが、3着に敗れました。年が明けて初戦の毎日杯では、2着に5馬身の差をつけて勝利して、NHKマイルカップに繋げました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1998年第3回エルコンドルパサー

NHKマイルカップでは、強敵が出場しなくなったため、もはや敵はなく、外を回って抜け出して余裕の勝利を挙げました。このNHKマイルカップで、初のGIタイトルを手中にしました。

NHKマイルカップを勝利したエルコンドルパサー(El Condor Pasa)はアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬です。馬名の由来はサイモン&ガーファンクルの名作『コンドルは飛んでいく』よりきています。4歳(旧5歳)時に海外遠征を行い、フランスのGI競走サンクルー大賞を勝ち、世界最高峰レース凱旋門賞で2着になるなど、日本競馬界に大きな足跡を残しました。

エルコンドルパサーのNHKマイルカップ前の戦績は、デビューは1997年11月の東京競馬場の新馬戦で7馬身差の圧勝で、年が明けてデビュー2戦目の中山競馬場500万条件レースも9馬身差で圧勝しました。共同通信杯4歳ステークスに出走し、力の違いを見せ付け勝利しました。2ヶ月後にはNHKマイルカップトライアルのニュージーランドトロフィー4歳ステークスに出走し、初めての芝のレースとなりましたが、出遅れながら圧勝しました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2005年第10回ラインクラフト

NHKマイルカップでは、ラインクラフトはスローペースを味方につけて並み居る牡馬を圧倒して、GⅠ2勝目を挙げました。桜花賞とNHKマイルカップを制覇という組み合わせでの変則二冠の達成となりました。

NHKマイルカップを制したラインクラフトは、他に2005年の桜花賞にも勝利しました。馬名は冠名のライン(Rhein)+クラフト(ドイツ語:Kraft 力)に由来しています。

ラインクラフトのNHKマイルカップ前のレースは、2004年10月デビューの新馬戦に勝ち、次走のファンタジーステークスでも1着になりました。次走の阪神ジュベナイルフィリーズは3着と敗れたものの、続くフィリーズレビュー、桜花賞と連勝して、NHKマイルカップに繋げました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2004年第9回キングカメハメハ

NHKマイルカップ優勝馬のキングカメハメハは2004年の日本ダービーでも優勝しています。

NHKマイルカップは、雨の悪コンディションの中(ただし、馬場状態は良の発表)、キングカメハメハは最後の直線で楽々と差を広げ、2着に5馬身差をつけて優勝しました。ちなみに勝ちタイムの1分32秒5は、NHKマイルカップのレコードでした。

キングカメハメハのNHKマイルカップ前の戦績は、2003年デビューの新馬戦で優勝、次走の阪神競馬場のエリカ賞も制しました。明けて2004年、京成杯では3着と敗れましたが、続くすみれステークス及び毎日杯で優勝して、NHKマイルカップへの弾みをつけました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2006年第11回ロジック

NHKマイルカップではロジックは3番人気ながら、武豊騎手の好騎乗もあり、GI初勝利を飾りました。

NHKマイルカップ優勝馬のロジックは、アグネスタキオンの初年度産駒です。

ロジックのNHKマイルカップ前の戦績は、2005年11月京都競馬場の500万下戦で優勝、さざんかステークスで2着、明けて2006年GⅢシンザン記念で3着、同じくGⅢのアーリントンカップで2着、GⅡのニュージーランドトロフィー3着と、健闘しながらも勝てないレースが続きましたが、NHKマイルカップでロジックは雪辱を果たしました。

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NHKマイルカップ優勝馬-1997年第2回シーキングザパール

NHKマイルカップでは1番人気を得て完勝しました。重賞4連勝とともにGI初勝利をNHKマイルカップで挙げました。

NHKマイルカップ優勝馬のシーキングザパール(Seeking the Pearl)はアメリカで生まれで日本およびアメリカで調教された外国産馬です。1998年に日本調教馬として初めて海外のGI競走に優勝しました。

シーキングザパールのNHKマイルカップ前のレースは、1996年の新馬戦で7馬身差の圧勝でした。続く新潟3歳ステークスでは落馬寸前にまで追い込まれながらも3着に入りました。次走デイリー杯3歳ステークスを快勝するものの、阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)では全く伸びず、4着に終わりました。4歳、シンザン記念、フラワーカップ、ニュージーランドトロフィー4歳ステークスを3勝利した後、NHKマイルカップに臨みました。

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NHKマイルカップ優勝馬-2003年第8回ウインクリューガー

NHKマイルカップではウインクリューガーは9番人気でしたが、レースでは2番手を追走し、最後は後続を振り切って勝利しました。ウインクリューガーは、NHKマイルカップで初のGI制覇を達成しました。

NHKマイルカップを制したウインクリューガーは、タイキシャトルの産駒として初の重賞勝利、そしてGI勝利をもたらしました。近親にはディープインパクトがいます。

ウインクリューガーのNHKマイルカップ前のレースは、2003年白梅賞5着、こぶし賞11着と振るいませんでしたが、京都競馬場500万下戦で優勝すると、アーリントンカップも優勝と調子を上げていき、毎日杯こそ8着に敗れたものの、NHKマイルカップで会心のレースを見せました。

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