競馬予想大学
競馬予想大学では競馬予想をはじめとするいろんな情報を公開。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天皇賞(秋)優勝馬-2002年第126回シンボリクリスエス

天皇賞(秋)を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞(秋)ではシンボリクリスエスは3番人気を受け、ナリタトップロード・テイエムオーシャンなどを相手に見事優勝しました。

シンボリクリスエスの天皇賞(秋)前のレースは、デビュー戦の勝利以降勝ちに恵まれず、4戦目の500万下戦では3着でしたが、次走の山吹賞で2勝目を挙げると続く青葉賞で重賞初勝利を挙げました。日本ダービー(東京優駿)は惜しくも2着でしたが、神戸新聞杯で重賞2勝目を挙げ、天皇賞(秋)へと繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

スポンサーサイト
天皇賞(秋)優勝馬-1999年第120回スペシャルウィーク

天皇賞(秋)優勝馬のスペシャルウィークはジャパンカップにも勝利し、また日本ダービー(東京優駿)や天皇賞(春)にも勝ちGIを4勝するなどの大活躍をした競走馬です。

天皇賞(秋)ではスペシャルウィークは4番人気ながら、見事な末脚を披露してクビ差で抑えてレースレコードで快勝し、2頭目の天皇賞春秋連覇を達成しました。

スペシャルウィークの天皇賞(秋)前の戦績は、アメリカジョッキークラブカップ・阪神大賞典・天皇賞(春)と3連勝しましたが、宝塚記念では2着となり、京都大賞典では1番人気で7着と惨敗しました。これにより天皇賞(秋)では人気を落としたと思われます。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞(秋)優勝馬-1997年第116回エアグルーヴ

天皇賞(秋)優勝馬のエアグルーヴは、1997年に牝馬としては26年ぶりの年度代表馬に選出されました。牡馬と互角以上に渡りあったことから「女帝」と称されました。

天皇賞(秋)ではエアグルーヴは2番人気で、バブルガムフェローとの叩き合いを制し、勝利しました。牝馬の優勝はなんと17年ぶりで、2000mに短縮されてからは史上初のことでした。

エアグルーヴの天皇賞(秋)前の戦績は、1996年春のチューリップ賞とオークス(優駿牝馬)を連覇しましたが、秋華賞では1番人気ながらレース中に骨折し、10着と惨敗しました。1997年マーメイドステークスで復帰戦を勝利し、続く札幌記念も勝ち、天皇賞(秋)へと繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞(秋)優勝馬-1998年第118回オフサイドトラップ

天皇賞(秋)を制したオフサイドトラップの馬名の由来は、サッカーの戦術からきており、弟の馬名も「ワールドカップ」といいます。

天皇賞(秋)ではオフサイドトラップは6番人気で、サイレンススズカが4コーナーで故障を発生して失速する中、GIの初栄冠を手に入れました。8歳馬の優勝というのは天皇賞史上初で、最年長記録となっています。

オフサイドトラップの天皇賞(秋)前のレースは、韓国馬事会杯と新潟大賞典を共に2着、エプソムカップ3着と好調で、次走の七夕賞でやっと初重賞制覇を達成しました。続く新潟記念でも勝利を収めて、天皇賞(秋)へと繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞(秋)優勝馬-2003年第128回シンボリクリスエス

天皇賞(秋)を制したシンボリクリスエスは、アメリカで生まれて日本で調教を受けた外国産馬で、有馬記念も勝利して、2年連続で年度代表馬に選出されました。

デビュー時から3歳有馬記念までは時々、名障害馬のシンボリクリエンスと間違われることがありました。

天皇賞(秋)では大外枠でありながら、シンボリクリスエスは見事に1番人気で史上初の天皇賞(秋)の連覇を達成しました。

シンボリクリスエスの天皇賞(秋)以前の戦績は、2002年の神戸新聞杯・天皇賞(秋)を連覇しましたが、次走のジャパンカップは3着に敗れました。有馬記念では2番人気で勝利したものの、宝塚記念では5着となり、次の天皇賞(秋)に連覇を期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞(秋)優勝馬-2004年第130回ゼンノロブロイ

天皇賞(秋)優勝馬のゼンノロブロイの馬名の由来は、18世紀のスコットランドの英雄ロブ・ロイ(ロバート・マクレガー)から名づけられました。

天皇賞(秋)では、フランスのオリビエ・ペリエ騎手を迎えて、ゼンノロブロイは1番人気に応えGI初制覇を果たしました。

ゼンノロブロイの天皇賞(秋)前の戦績は、有馬記念3着、日経賞と天皇賞(春)は共に2着、宝塚記念4着、京都大賞典2着と、善戦はするものの勝ちに恵まれず、天皇賞(秋)に雪辱を期しました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞(秋)優勝馬-2006年第134回ダイワメジャー

天皇賞(秋)優勝馬のダイワメジャー(英語表記Daiwa Major)は皐月賞、マイルチャンピオンシップも勝利しました。父はサンデーサイレンスで母はスカーレットブーケ。母のスカーレットブーケは重賞4勝の実績馬です。

天皇賞(秋)ではダイワメジャーは4番人気でしたが、スウィフトカレントに1/2馬身の差をつけて、2度目のGI制覇を果たしました。2年半ぶりのGI制覇というのは、歴代3番目に長い間隔でした。

ダイワメジャーの天皇賞(秋)前の戦績は、2006年初めの中山記念では惜しくも2着でしたが、次走のマイラーズカップでは勝利しました。続く安田記念と宝塚記念では4着に敗れましたが、毎日王冠では3番人気ながら勝利して、天皇賞(秋)へと繋げました。

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第136回・枠順

天皇賞・秋

天皇賞・秋は1938年に牡馬、牝馬限定の重賞競争「帝室御賞典・秋」として、東京競馬場の芝2600mで最強馬決定戦として始まりました。現在では「天皇賞・秋」として東京競馬場にて芝2000mで行われています。

天皇賞・秋の前走としては、「札幌記念」「朝日チャレンジカップ」「オールカマー」「毎日王冠」「京都大賞典」などがあります。

天皇賞・秋の出走資格はJRA所属、サラ系3歳以上の競走馬の牡馬、牝馬の出走条件の満たされた競走馬に与えられます。セン馬は種牡馬又は繁殖牝馬選定競走の位置づけにあるために天皇賞・秋には出走できなくなっています。

天皇賞・秋の総額賞金は2億5120万円、1着の賞金が1億3200万円、2着の賞金が5300万円、3着の賞金が3300万円、4着の賞金が2000万円、5着の賞金が1320万円となっています。

一攫千金馬券術『ピラミッドトラップ』

2007年・2007・予想・競馬・結果・動画・過去・オッズ・第135回

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。