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秋華賞優勝馬-2001年第6回テイエムオーシャン

秋華賞では、デビュー2戦めからの連続1番人気で、桜花賞に続き牝馬二冠馬に輝きました。なお、優駿牝馬(オークス)から直行での秋華賞制覇は、初めてのことでした。

秋華賞を制したテイエムオーシャンは、デビューから引退まで一貫して本田優騎手が騎乗していました。2000年の阪神3歳牝馬ステークス、2001年の桜花賞にも勝利し、2000年、2001年と2年連続でJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。

テイエムオーシャンの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦と500万下戦を連勝し、札幌3歳ステークスは3着に終わったものの、阪神3歳牝馬ステークスでGI初勝利を挙げると、チューリップ賞も連勝し、4勝1敗という好成績で秋華賞に出走しました。

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秋華賞優勝馬-1997年第2回メジロドーベル

秋華賞を制したメジロドーベルは、1994年5月6日メジロ牧場で生まれ。メジロライアンの初年度産駒で、母はメジロビューティー(母の父パーソロン)です。

秋華賞には1番人気で快勝し、最優秀4歳牝馬、最優秀父内国産馬となりました。秋の緒戦では4歳牝馬としては異例のオールカマーに出走して、勝利しています。

メジロドーベルの秋華賞前の戦績は、デビュー5戦目の阪神3歳牝馬ステークスまでを4勝1敗で、GIも初制覇しました。続くチューリップ賞3着、桜花賞は2着でしたが、優駿牝馬(オークス)でGI2勝めを挙げて、オールカマーにも勝利し、秋華賞に弾みをつけました。

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秋華賞優勝馬-1999年第4回ブゼンキャンドル

秋華賞は12番人気ながら、クビ差で勝利しました。2着の馬も10番人気と共に人気薄だったので、馬番連勝複式の配当がGI史上3位の高配当でした。

秋華賞を制したブゼンキャンドルは、その秋華賞勝利で安田康彦騎手にGI初勝利をもたらしました。

ブゼンキャンドルの秋華賞前のレースは、デビュー5戦目の未勝利戦、続く500万下戦に勝利してから、しばらくは勝てない状態が続き、ホンコンJCT7着、やまゆりステークスと天草特別はどちらも3着、西部日刊スポーツ杯はおしくも2着で重賞初勝利をかけたローズステークスでは3着になり、秋華賞に重賞及びGI初制覇をかけました。

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秋華賞優勝馬-2000年第5回ティコティコタック

秋華賞では10番人気でしたが、武幸四郎とのコンビでその低評価を覆し、重賞初勝利をGIで飾りました。しかしこれが生涯で最後の勝ち鞍ちなりました。

秋華賞優勝馬のティコティコタックの名前の由来は、ラテン音楽の名曲「ティコティコ」とスペイン語の心臓の鼓動や時計の擬音「タック」からきています。

ティコティコタックの秋華賞前のレースは、デビュー5戦めの未勝利戦で初勝利、500万下戦も3戦めでようやく勝利しました。HBC杯3着、HTB賞4着を経て大倉山特別で3勝めを挙げて、秋華賞に初勝利を期しました。

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秋華賞優勝馬-2006年第11回カワカミプリンセス

秋華賞にはトライアルに出走することなく直接挑戦し、最後は粘る後続馬を交わして、無敗での秋華賞優勝馬・牝馬二冠馬となりました。無敗での秋華賞制覇は史上2頭目で、オークス(優駿牝馬)・秋華賞の無敗の二冠は史上初の快挙でした。

秋華賞優勝馬のカワカミプリンセスは、その血統から将来を嘱望されましたが、遅生まれであったことから、生産牧場の所有馬として登録され、三石町川上のプリンセスになって欲しいとの願いから命名されました。

カワカミプリンセスの秋華賞前の戦績は、デビューの新馬戦から君子蘭賞、スイートピーステークスと連勝し、オークス(優駿牝馬)で初の重賞勝利をGIで果たし、秋華賞での勝利に繋げました。

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秋華賞優勝馬-2004年第9回スイープトウショウ

秋華賞では2番人気でこのレースを制して、待望のGI初制覇を達成しました。

秋華賞優勝馬のスイープトウショウは、鋭い差し脚を武器に2005年の宝塚記念、エリザベス女王杯なども制し、宝塚記念は39年ぶり史上2頭目の牝馬による宝塚記念制覇で、2005年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選ばれました。

スイープトウショウの秋華賞前のレースは、デビュー4戦めの紅梅ステークスで3勝目を挙げて、続くチューリップ賞にも勝ちました。桜花賞5着、優駿牝馬(オークス)2着、ローズステークスで3着に入り、秋華賞にGI初制覇をかけて臨みました。

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秋華賞優勝馬-1998年第3回ファレノプシス

秋華賞は2番人気で、1馬身1/2差勝利しました。このレースの2着には13番人気のナリタルナパークが入り大波乱となりました。秋華賞などの勝利によって、1998年のJRA賞で最優秀4歳牝馬を受賞しました。

秋華賞優勝馬のファレノプシスは桜花賞、エリザベス女王杯も制しました。馬名のファレノプシス(Phalaenopsis)とは胡蝶蘭の学名です。

ファレノプシスの秋華賞前の戦績は、デビュー新馬戦から3戦めのエルフィンステークスまでを3連勝で飾り、次走のチューリップ賞は3着でしたが、桜花賞で重賞及びGI初制覇を飾りました。優駿牝馬(オークス)では3着でしたが、ローズSで重賞2勝めを挙げ、秋華賞へと臨みました。

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秋華賞優勝馬-2003年第8回スティルインラブ

秋華賞では2番人気となり、後続の猛追を振り切ってメジロラモーヌ以来の牝馬三冠を達成し、この年のJRA賞2003年最優秀3歳牝馬を受賞しました。

秋華賞を制したスティルインラブは、2003年にJRAの牝馬三冠を達成しました。半兄にはラジオたんぱ賞優勝馬のビッグバイアモンがいます。

スティルインラブの秋華賞前のレースは、デビュー新馬戦と続く紅梅ステークスを連勝しました。チューリップ賞では惜しくも2着でしたが、桜花賞で初のGIを制すると、次走の優駿牝馬(オークス)も勝利しました。ローズステークスは5着に終わりましたが、秋華賞にGI3連勝をかけて出走しました。

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秋華賞優勝馬-2005年第10回エアメサイア

秋華賞ではエアメサイアがラインクラフトをクビ差抑えて、念願のGI勝利を挙げました。

秋華賞を制したエアメサイアは、主戦騎手は武豊騎手で、ローズステークスにも勝利しました。母のエアデジャヴーは現役時代2勝しかできませんでしたが、桜花賞3着、優駿牝馬(オークス)2着、秋華賞3着という実績を持っています。二冠馬エアシャカールは母の弟にあたります。

エアメサイアの秋華賞前の戦績は、デビュー3戦めのエルフィンステークスで初勝利を挙げ、フィリーズレビュー3着、桜花賞4着、優駿牝馬(オークス)2着と調子を上げてローズステークスで重賞初勝利し、秋華賞へと臨みました。

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秋華賞優勝馬-1996年第1回ファビラスラフイン

秋華賞第1回への出走を目指して調整されましたが、5番人気でした。レースはハイペースとなり、差し馬有利と思われましたが、好位をキープしていた松永幹夫騎乗のファビラスラフインが抜け出して押し切り、コースレコードにコンマ1秒差の堂々たる勝利を挙げました。

秋華賞優勝馬のファビラスラフイン(Fabulous la Fouine)はデビューが4歳と遅く、この年1年のみの出走でした。

ファビラスラフインの秋華賞前のレースは、デビュー新馬戦からニュージーランドトロフィー4歳ステークスまで3連勝を挙げ、重賞も初制覇しました。NHKマイルカップは14着と大敗しましたが、その雪辱を秋華賞に期しました。

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