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安田記念優勝馬-1999年第49回エアジハード

安田記念を制したエアジハード(英語表記Air Jihad、香港表記空中聖戰、1995年4月9日 - )は、マイルチャンピオンシップ、1998年富士ステークスにも勝利しています。

安田記念では、直線で京王杯スプリングカップで敗れたグラスワンダーを叩き合いの末、ハナ差で下てしGIのタイトルを初めて手にしました。

エアジハード安田記念前のレースは、1998年東京競馬場の900万下で久しぶりの勝利を挙げると、次走の奥多摩ステークスも勝利し、富士ステークスでは重賞初勝利を果たしました。谷川岳ステークス、京王杯スプリングカップともに2着となり、安田記念にGI勝利をかけて臨みました。

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安田記念優勝馬-2005年第55回アサクサデンエン

安田記念を制したアサクサデンエン(英語表記:Asakusa Den'en、香港表記:淺草田園)は、マイル前後の距離を得意としているイギリス生まれの競走馬です。

安田記念を7番人気ながら勝利しました。この安田記念勝利が2005年関東馬による唯一のGI勝利でした。

アサクサデンエンの安田記念前のレースは、2005年ニューイヤーステークス2着、東京新聞杯と岡部幸雄騎手引退記念をともに4着、読売マイラーズCでは2着に入り、京王杯スプリングカップで重賞初勝利を挙げて、安田記念に繋げました。

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安田記念優勝馬-1997年第47回タイキブリザード

安田記念を制したタイキブリザードは、アメリカ産まれの日本の競走馬で、半兄にはGI5勝のシアトリカル(ヒシアマゾンらを輩出)がいます。この馬の走り方は首を極端に下げて走るため、映像ではタイキブリザードだとすぐに分かります。似た走り方の馬は稀にいますが、ここまで首を下げている馬は、あまり見ることはできません。

安田記念には3年連続で出走し、今回は1番人気に支持されました。最後は皐月賞馬・ジェニュインとの叩き合いを制し、遂に安田記念でGI初制覇を果たしました。

タイキブリザードの1997年安田記念前のレースは、1996年産経大阪杯で重賞初勝利を挙げました。続く京王杯スプリングカップと1996年安田記念はどちらも2着でしたが、次走のブリーダーズカップクラシックで13着と惨敗します。明けて1997年の京王杯スプリングカップではレースレコードで前年の雪辱を果たし、重賞2勝目を挙げて、安田記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-2002年第52回アグネスデジタル

安田記念優勝馬のアグネスデジタル(香港表記:愛麗數碼)はアメリカ合衆国で生まれで日本で調教された外国産馬で、環境を選ばない万能的な活躍をしました。

安田記念(2001年)で11着と惨敗しましたが、安田記念(2003年)ではレコードタイムで後続を差しきり優勝し、GI6勝目を挙げました。

アグネスデジタルの2003年安田記念前のレースは、2001年香港カップ、2002年フェブラリーステークスも勝って、重賞5連勝を果たします。ドバイワールドカップ6着と敗れて連勝がストップすると、クイーンエリザベスⅡカップで2着に入りますが、その後休養に入りました。2003年かきつばた記念で復帰して4着になり、安田記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-2006年第56回ブリッシュラック

安田記念優勝馬のブリッシュラック(英語表記はBullish Luck、中国語表記は牛精福星)は香港の競走馬で、安田記念のほかに2004年香港金盃、2005年スチュワードカップ、2005年・2006年チャンピオンズマイルにも勝利しています。

安田記念では2005年に4着に入り健闘しました。2006年に再び安田記念に参戦すると、中団からの抜け出しで圧勝し、念願の海外G1優勝を果たしました。

ブリッシュラックの2006年安田記念前の戦績は、スチュワーズカップ8着、香港金杯2着、GIのドバイデューティーフリーとクイーンエリザベスⅡカップでともに5着でした。チャンピオンズマイルに勝利して、安田記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-2003年第53回アドマイヤコジーン

安田記念優勝馬アドマイヤコジーンの父はコジーン、母はアドマイヤマカディです。

安田記念では直線は早めに抜け出して、追い込んできたダンツフレームを首差抑えて優勝し、約3年半ぶりのGI勝利で見事に完全復活を遂げました。騎乗した後藤浩輝騎手はデビュー11年目にして初の中央GI勝利となりました。

アドマイヤコジーンの安田記念前の戦績は、2001年函館競馬場UHB杯7着の後、函館スプリントステークスに12着と惨敗しました。半年間の休養後の復帰戦、2002年の東京新聞杯に優勝し、その勢いで阪急杯も制して重賞を連勝しました。高松宮記念で久々のGI勝利を狙いましたが2着となり、安田記念で雪辱を期しました。

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安田記念優勝馬-2004年第54回ツルマルボーイ

安田記念を制したツルマルボーイは2000年夏に小倉競馬でデビューし勝利しました。その後は小倉3歳ステークス(当時)など、重賞やオープン特別に出走するも、上位人気に応えられない競馬が続いていました。2002年格上挑戦となった中京記念で重賞初勝利を飾りました。

安田記念では、安藤勝己騎手に乗り変わって6番人気でしたが、見事差し切り念願のGI初制覇を飾りました。

ツルマルボーイの安田記念前の戦績は、2003年の宝塚記念と天皇賞(秋)でいずれも2着と健闘しましたが、ジャパンカップで15着と大敗します。その後有馬記念4着、明けて2004年の産経大阪杯は6着になり、安田記念にGI制覇をかけました。

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安田記念優勝馬-1998年第48回タイキシャトル

安田記念優勝馬のタイキシャトル(Taiki Shuttle)は、国内外でGI5勝を挙げて、1998年に中央競馬史上初めて年度代表馬に選出され、引退後は史上25頭目の顕彰馬に選出されました。 ニックネームは「ミスターパーフェクト」で主戦騎手は岡部幸雄騎手でした。

安田記念当日は大雨の不良馬場でしたが、圧倒的な1番人気だったタイキシャトルは、最後の直線で馬場の真ん中を豪快に突き抜けて勝利しました。

タイキシャトの安田記念前の戦績は、1997年ユニコーンステークス、スワンステークスと重賞を連勝し、マイルチャンピオンシップでついにGIを初制覇しました。続くスプリンターズステークスと京王杯スプリングカップも連勝して、5連勝で安田記念に臨みました。

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安田記念優勝馬-2000年第50回フェアリーキングプローン

安田記念優勝馬のフェアリーキングプローンは香港で1999年/2000年シーズンと2000年/2001年シーズン連続で年度代表馬に輝きました。

馬名はキングプローン(大きなエビの意、蝦王)が冠名で、英語名・広東語名から意訳すると「活きのいい大きなエビ」になります。

安田記念では、鞍上にロビー・フラッド騎手を迎えて、10番人気の低評価ながらもディクタットを抑えて、香港馬として初めて日本のGIに優勝を果たしました。この安田記念での走りが評価されて、このシーズンの最優秀スプリンター、最優秀マイラーのタイトルと合わせ、年度代表馬に選ばれました。

フェアリーキングプローンの2000年安田記念前の戦績は、香港のナショナルパナソニックカップで2着に入り、次走の香港スプリントで優勝しました。ボーヒニアスプリントトロフィー、センテナリーカップ、チェアマンズプライズでいずれも2着となり、安田記念で初の日本の重賞に挑戦しました。

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安田記念優勝馬-2001年第51回ブラックホーク

安田記念を制したブラックホークは、イギリス生まれの日本で調教されていた競走馬である。1999年のスプリンターズステークスにも優勝しました。全体として入着率は高く、スプリント、マイル路線で安定した力を発揮しました。

春のマイル王決定戦・安田記念では9番人気という人気薄でレースを迎えますが、後方からの思い切ったレースで1分33秒0で優勝しました。

ブラックホークの2001年安田記念前のレースは、マイルチャンピオンシップは8着でしたが、続くCBC賞、阪急杯、高松宮記念といずれも2着に入り、京王杯スプリングカップも3着で好調を保って安田記念に繋げました。

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